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インターネットキャッシングガイドについて
インターネットキャッシングガイドは、インターネットキャッシング(オンラインキャッシング)やローンカード、クレジットカードの申し込みの出来る会社を多数、比較・紹介しています。
また、キャッシングについての基礎知識からキャッシング用語集まで掲載していますので、キャッシングのポータルサイトとしてもお使いいただけます。
ネットでキャッシングをご利用される際にお役に立てるサイトです。
※当サイトでご紹介しているキャッシング情報につきましては、常に最新情報を掲載するよう心がけておりますが、金利等の条件につきましては、ご利用前に必ず金融会社の公式サイトでご確認ください。
キャッシングについて
キャッシングとは、金融機関などから使途自由の現金を借りること。原則的には保証人や担保も必要なく、気軽に一時的な現金を借りることができることから、幅広い層に支持されています。現在ではキャッシングの利用者が多く、様々な業者が個人向けキャッシング事業を始めています。
キャッシングが可能な金融機関には、銀行や郵便局から信販会社、クレジットカード会社、消費者金融などがあり、業者によって審査基準や利率、返済方法など違いがあります。昔は窓口へ行かなければ借りることはできなかったのですが、無人契約機が登場し、そしてここ数年の間にパソコンや携帯電話を使って、インターネットでキャッシングをすることが手軽にできるようになりました。
キャッシングの金利について
消費者金融系キャッシングの場合、小額ですぐに返せるような金額なら緊急時にはかなり便利に使えます。しかし その分金利は高めです。通常、年利18%~29.2% (1万円借りて1日8円の利息)となります。銀行系・信販系キャッシングの場合は、7%~18%で借りれます。100万円借りて 3万円ずつ返していくとすると かなり差が出ます。
数ヶ月で完済できるような額の場合は消費者金融でも良いと思いますが、1年以上かかるような額の場合は、なるべく低金利のところから借りた方が良いでしょう。想像以上に金利の差が出てきます。
過去に事故情報がない(ブラックでない)方なら、低金利の銀行系・信販系キャッシングに申し込みされることをおすすめします。
また、金利が○○%~○○%となっている場合、通常、借入額が少ないと高く、借入期間が短いほど高くなりますので、借り入れたい金額を考え、詳細を調べることをおすすめします。
すでにキャッシングをしている方へワンポイントアドバイス
他社から借入をしているので、もう借りられないということはありません。融資限度額を高く設定した会社では、おまとめローン(借入金一本化)など借換えを目的としたプランを用意しているところもあります。
ただし、借入れの情報は信用情報センターに残っていますので、借入れが多すぎたり、返済遅延などの事故情報(※)があると借りられなくなります。
また、実は借り入れている事実だけでなく、申し込みをしたという情報も三ヶ月間センターに残る為、同時に多数の申し込みをしてしまうとその情報が残り、借入れ金額や状況は問題なくても、申し込み過多と判断され借りられない場合もありますので注意が必要です。
※事故情報・・・延滞、代位弁済、破産宣告等、支払い遅延に関する全ての情報。通常は一度返済が遅れたからといって事故にはなりません。遅れる場合はまず各社に電話で相談を。ただ、遅延を何度も繰り返すと「事故」になってしまします。事故情報が信用機関に登録されると、いわゆる「ブラック」になります。事故情報の登録期間は、延滞などの事実のあった日から、5年間です。公的情報(破産宣告等)は7年から10年です。個人信用情報機関によって、違います。期間を過ぎると、記録は自動的に消去されます。
借りすぎに注意しましょう
キャッシングが便利になった反面、たくさんの会社から多額の債務を背負う、いわゆる多重債務者が激増しています。挙句の果てには、自己破産、債務整理、民事調停、小規模民事再生などの法的手続をとらざるを得ない状況に陥ることになるでしょう。それで借金がチャラ、あるいは減額されて楽になるのはいいのですが、お金よりも大切な信用を失うことになりかねません。また、そういった多重債務者や自己破産者をつけねらう悪徳金融業者が増えているのも事実です。
一般的に毎月の返済額が収入の20%を超えたら注意が必要といわれ、また、借入額が年収と同程度になると返済が難しくなるといわれています。一つの目安として考えてみてください。返済計画をしっかりと立てた上でキャッシングすることをおすすめします。くれぐれも「借りすぎ」には注意しましょう。
【消費者金融お役立ちサイト】



